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読書のメリットは15個!読書による効果と日常での活用方法

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よーさん

こんにちは、よーさんです!

 ブログを見に来てくださり、ありがとうございます!

 初投稿です(ドンッ!)

 このブログでは、本に関する話をして、本を読む方が増えるのを目指すブログです。

 ですが、そもそもの話、今の日本では読書に代わるメディアが増えたから読書する人が減ってる現状です。

 まず最初にお話したいのは、「読者によるメリット」です。

 今回のブログを見れば、読書の特徴や、どんなことがメリットにあるか、他のメディアに負けない特徴があることを知ることができます。

目次

皆様はこれまでの人生でどんな本を読みましたか?

メリットの前に、皆様はこれまでどんな本を読んだことがありますか?

 小さい頃は絵本、そして段々大きくなりマンガや小説、教養(教科書、参考書)、雑誌、大人になってからは加えてビジネス書など様々な種類の本を読んできたと思います。

 これまで読んできた本を思い出しながら「あ、あの時の本ってこのメリット生かせるかも」と振り返りながら読んで頂けると今後の生活に生かせるヒントになれればなって思います。

読書の効果〜15個の読書のメリット一覧

 それでは、さっそく本の効果ですが、項目を挙げるだけでもと、以下のように15個もの効果が得られます。

  1. 知識や教養を得られる
  2. 語彙力が豊かになる
  3. コミュニケーション力アップ
  4. 文章力アップ
  5. 想像力アップ
  6. ストレス発散
  7. 悩みや課題の解決するヒントが得られる
  8. 会話のきっかけ+ネタになる
  9. 効率的に情報収集できる
  10. 色々な価値観を知れて視野が広がる
  11. 失敗を晴らして、成功確率アップ
  12. アイデアが得られる
  13. 論理的思考が身につく
  14. 集中力鍛えられる
  15. 脳が活性化する

と、15個もの効果が得られます。

 また、本は良質な情報を得られる事ができます。

 ネットなどでは、名前を載せない匿名の人が発信し信憑性のない情報が書かれている場合もあります。

 本ならその本を書いた作者の名前が載り、それにより作者が本の内容に責任を持って本を出していることがわかります。

項目で挙げたものはどれも大切なものばかりなので、順に解説をしていきます。

読書でインテリの仲間入り〜知識や教養を得られる

読書をして、自分の知らなかった事を知った経験のある方は多くいらっしゃるんじゃないかと思います。

 経済、歴史、文学、哲学、地政学などさまざまな分野の本を読むことで、知識量を大きく増やせます。

 

 知識をつけたい分野の本を集中的に読み1つの分野の知識を深める、幅広い分野の本を読んで広く知識を読むのもいいですね。

 例えば、人物伝記を読めばその人の歴史を知れるし、どんな事を成功・失敗したか知ることができます。

 読むことで自分に取り入れやすく、日々の生活を豊かにするようなさまざまな知識が得られます。

 僕も、小学生の頃手塚治虫先生の伝記を読んで、トイレに自分の漫画を貼り読んでもらっていたことを真似したりしましたね。

 小説やエッセイ、詩集、歌集などもいいですね。場面を表現する文を読んでイメージしながら読めば表現力が向上するといった効果が期待できます。

 

 読書に慣れていったら、応用として本の内容を理解する時間をとることは重要であり、いいことです。

 あらためて時間をとることで、読んでいた時に「そうなのかな?」「自分ならこう考えるな」と感じた部分について自分なりに考えを深めることができます。

 また、自分の中で使っていくことで教養として身につけることができます。

 読書をすることで、知らなかった知識や教養を「あ、この内容、この前読んだ本の知識を生かせるな」と内容が結ばれていき、一冊の本でも多方面の知識から考え、身につけることができます。

 例えば、「貯金には節約が大切」と書かれていた時、前回読んだ別の本で「固定費を抑えると使用するお金が減ります」と知っていたらそのまはま節約の知識として活かせます。

 また、「他にも節約の方法はあるのかな」と興味が広がる可能性もあり、次々と取り入れることで生き方や考えが変わるきっかけにもなるかもしれません。

わかりやすい説明で頭が良さそうに見られる〜語彙力やコミュニケーション力、文章力の向上

ここでは先ほどの項目で挙げた

  • 2.語彙力が豊かになる
  • 3.コミュニケーション力アップ
  • 4.文章力アップ

が共通する内容となるので、この3つをまとめてご紹介します。

 語彙力ですが、多くの言葉を知り、言葉を使い分けることで、相手にわかりやすく伝える能力です。

読書を通して普段使わないような言い回しや表現の仕方、ことわざを知り、日々の生活に応用することで自然と文章能力が上がります。

 加えて、言葉の表現が豊かになり、相手との会話で自分が伝えたい内容をしっかり伝えることが可能になります。

 僕も人に説明する時に「あ、この言い方の方が伝わりやすいな」と会話の中に本で得られた知識が自然と織り交ぜられるようになりました。

 そのため、わかりやすい文を作って相手に説明をすることが出来るようになりました。

場面や状態を頭の中ですぐにイメージできる〜想像力アップ〜

 子育て方法の本を読んで、視点を自分と自分の子どもに重ねて、自分と子どもとの関わるシーンを想像するといった、想像しながら読んでる方が多いかなと思います。

 1番想像力アップにつながりやすいのは、小説です。

  • 言葉や情景を思い描く
  • 登場人物の気持ちを想像する
  • 物語の続きを考える

といった想像をしながら読むことができます。

 読書はただの情報収集じゃなくて、頭の中で「映像を作る」「気持ちを考える」「ストーリーを想像する」というトレーニングをしています。 本を読むほど、想像力はどんどんパワーアップしていきます。

 その経験が、日常でも相手のことを考えて寄り添い、共感し言葉を伝えられることにつながります。

 これは、「お小遣い上げてほしい」とか相手交渉する時にも応用できますね。

 自分が言ったことに対して相手がどのように考えるか先読みしながら話の段取りをしていくと、自分の狙いへ近づける会話が行いやすくなります。

本で気持ちもスッキリ〜ストレス発散〜

本を読んで、「あー、すっきりした」てなったことはありますか?

 本を読むことで

  • 現実を忘れて物語の世界に没頭できる
  • リラックス効果がある
  • 感情を発散できる

といった事ができるからです。

 なぜリラックス効果を得られるかですが、静かな場所で本を読むと、自然と心が落ち着いてきますよね。

 特に、好きな小説や心温まる物語を読むと、気持ちが穏やかになってリラックスできます。

 実際に、「読書をすると心拍数が下がってリラックスしやすくなる」という研究結果もあります。

感情の発散ですが、本の中で登場人物が泣いたり笑ったりすると、自分も一緒に感情が動かされますよね。

 「このキャラの気持ち、わかる……!」って共感すると、自分のモヤモヤした気持ちもスッキリすることがあります。

 泣ける話を読んで涙を流すのも、いいストレス発散になります。

悩みは思考や知恵で吹きとばせ〜悩みや課題の解決するヒントが得られる〜

悩みや課題の解決するヒントが得られる理由は、大きく3つあります。

  • 新しい知識や視点を得られる
  • 客観的になれる
  • 思考力が鍛えられる

新しい知識や視点を得られる

 本には、自分が知らなかった考え方や経験がたくさん詰まっていますね。

 たとえば、誰かの成功談や失敗談を読めば、「こうすればうまくいくんだ!」とか「このやり方はやめたほうがいいな」と気づくことができます。

 自分の視野が広がって、今まで思いつかなかった解決策が見つかることもあります。

客観的になれる

 悩んでいるときって、つい感情的になったり、同じ考えにとらわれたりしがちです。でも、本を読むと、一度その悩みから距離を置いて冷静に考えられるようになれるんです。

 特に小説なんかを読むと、登場人物の気持ちや行動を客観的に見ることができるから、「もし自分がこの立場ならどうする?」って考えやすくなります。

思考力が鍛えられる

 本を読むことで、論理的に考える力や問題を整理する力がつきます。

 特に自己啓発書や哲学書なんかは、「物事をどう捉えるか」が大事だから、読んでいくうちに自分の考え方をアップデートできます。

 そうすると、今まで「どうしよう…」って悩んでいたことも、「この方法で試してみよう!」と前向きに考えられるようになります。

 僕の体験では、本を読んでて、自分が解決策を見つけるために悩んでた時、たまたま書いてあることをそのままやれば解決できることが書いてあり、実践して解決したこともあります。

もう話のネタ切れはさせない?!〜会話のきっかけ+ネタになる〜

会話のきっかけ、ネタになる理由は3つあります。

  • 知識が増えて話題が広がる
  • 共通の話題ができる
  • 「知的な人」という印象を与えやすい

知識が増えて話題が広がる

 本を読むと、新しい情報や考え方を知ることができますよね。

 たとえば、歴史の本を読めば「この戦国武将、意外とこんな性格だったんだよ!」とか、科学の本を読めば「最近のAI技術ってこんなことまでできるんだって!」みたいに話せます。

 相手の興味がありそうな話をすれば、自然と会話が盛り上がるようになります。

共通の話題ができる

 本の話をすると、「その本、私も読んだ!」とか「それ、面白そう!どんな話?」って反応が返ってくることがあります。

 特に人気の小説や話題のビジネス書は、読んでいる人が多いから、共通の話題として盛り上がりやすいです。

 一緒に感想を言い合ったり、おすすめの本を教え合ったりするのも楽しいですよね。

「知的な人」という印象を与えやすい

 本の内容をうまく会話に取り入れると、「この人、いろんなこと知ってて面白いな」って思われることが多いです。

 特に、相手が知らないけど興味がありそうな話をすると「もっと聞きたい!」ってなることも。

 話の引き出しが多いと、会話に困ることも少なくなるし、「この人と話すと楽しいな」って思われやすいですね。

本で時間を効率化〜効率的に情報収集できる〜

効率的に情報収集できる理由は5つあります。

  • 情報が整理されている
  • 信頼性が高い
  • 必要な情報を取捨選択しやすい
  • 集中して学べる
  • 記憶に残りやすい

情報が整理されている

 本は、著者が長い時間をかけて情報をまとめ、論理的に整理してくれています。

 ネット記事やSNSの情報はバラバラで断片的なことが多いですが、本は一冊を読むだけで、そのテーマについて体系的に学べす。

信頼性が高い

 本として出版される情報は、編集者や専門家によるチェックが入ることが多いです。

 そのため、間違った情報が広まりやすいネットよりも、信頼性の高い知識を得やすいです。

必要な情報を取捨選択しやすい

 本には「目次」や「索引」があるから、自分が知りたい部分だけを効率よく探せます。

 ネット検索も便利ですが、膨大な情報の中から本当に正しい情報を選ぶのは意外と大変ですよね。

集中して学べる

 SNSや動画は次々と新しい情報が流れてくるため、一つのことをじっくり学ぶのが難しいです。 ですが、本は読むペースを自分でコントロールできるし、集中して知識を深めることができます。

記憶に残りやすい

 本を読むと、脳がその情報を整理しながら理解しようとします。

 特に、線を引いたりメモを取ったりすると、さらに記憶に残りやすくなりますね。

 ネットの短い記事を読むだけだと、すぐ忘れてしまうことが多いです。

 SNSやネットでも自分の見たい記事だけ読むというのはできますが、せっかく見つけた議事が信憑性がない記事だったりすると使えなくてがっかりするって経験ありませんか?

 本なら見つけた情報は信頼性が高いのでそのまま活用することができるし、索引で知りたい事項や語句がわかっていればダイレクトに知れるのもいい所ですよね。

色々な価値観を知れて視野が広がる

色々な価値観を知れて視野が広がる理由は4つあります。

  • 自分とは違う立場や考えに触れられる
  • 著者の視点を通して世界を見ることができる
  • さまざまな人の立場になって考えられる
  • 自分の考えを見つめ直すきっかけになる

自分とは違う立場や考えに触れられる

 本には、自分とは違う時代、国、環境で生きる人々の考え方や価値観が描かれていることが多いですよね。

 たとえば、日本で育った人が海外の文化について書かれた本を読むと、「こんな考え方もあるんだ!」と気づくことができます。

 これは、実際にその国に行かなくても、新しい価値観を知る手段になります。

著者の視点を通して世界を見ることができる

 作家や研究者は、それぞれ独自の視点や経験を持っています。

 本を読むことで、その人の視点を借りて物事を考えることができるので、自分の視野が広がるります。

 たとえば、科学者の本を読めば、普段は意識しないような自然の法則に気づけるし、哲学者の本を読めば、「そもそも幸せとは何か?」といった深い問いに向き合えるようになります。

さまざまな人の立場になって考えられる

 物語の中には、主人公だけでなく、敵や脇役、さまざまな立場の人が出てきますね。

 彼らの考えや行動に共感したり、時には「なんでこんなことをするんだろう?」と考えたりすることで、他人の価値観を理解する力がつきます。 これが現実世界での人間関係にも役立ちます。

自分の考えを見つめ直すきっかけになる

 本を読むことで、「自分はこう思っていたけど、もしかして違う見方もある?」と考えることが増えます。

 たとえば、「努力がすべてだ」と思っていた人が、成功は環境や運も関係するという本を読むと、「努力だけじゃないんだ」と新しい考えを持つことができます。

 生活していると、自分視点で物事を考えやすいですが、いろいろな人の価値観を知ることで「あ、この人は実はこう考えてるのかも」と1歩下がって現状を見るのに役立ちますね。

誰かの失敗譚を知って自分の成功に繋がる〜失敗を晴らして、成功確率アップ

読書をすると失敗を減らして成功の確率を上げられるのは、過去の知識や経験を学べるから です。

 自分が実際に失敗しなくても、他人の経験を知ることで 同じミスを回避できます。

 具体的な理由は4つあります。

  • 失敗のパターンを知れる
  • 成功した人の考え方や行動を学べる
  • 問題解決のヒントを得られる
  • 物事を客観的に考えられるようになる

失敗のパターンを知れる

 歴史やビジネスの本には、成功した人だけでなく、大きな失敗をした人の話も載っていることがあります。

 その人たちが「なぜ失敗したのか」「どうすれば避けられたのか」を知ることで、自分が同じミスをしないように気をつけることができます。

 たとえば、投資の本を読めば、「リスク管理を怠ると大損する」と学べるし、戦略の本を読めば、「準備不足は敗北につながる」とわかります。

成功した人の考え方や行動を学べる

 成功者の自伝やビジネス書には、彼らがどんな考え方をして、どんな行動をとったのかが書かれています。

 たとえば、スティーブ・ジョブズの本を読めば、「直感を信じる」「デザインにこだわる」など、彼が大事にしていた価値観を学べます。

 これを自分の行動に取り入れることで、成功の確率を上げられるようになります。

問題解決のヒントを得られる

 何か困ったことがあったとき、本を読めば解決策が見つかることがあります。

 たとえば、人間関係で悩んでいるなら心理学の本、勉強がうまくいかないなら効率的な学習法の本を読むと、今まで気づかなかった方法を知ることができます。

 そうすることで、無駄な失敗を減らせます。

物事を客観的に考えられるようになる

 本をたくさん読むと、一つの視点にとらわれず、色々な角度から物事を考えられるようになります。

 「このやり方がダメだったら、別の方法を試そう」と柔軟に考えられるようになるので、失敗を繰り返さず、成功に近づけます。

知識が増え、選択肢が増える

 知識が多いほど、より良い判断ができるようになります。

 たとえば、料理をするときに1種類の材料しか知らない人と、たくさんのスパイスや調味料を知っている人では、作れる料理の幅が違いますよね。

 これは人生の選択にも当てはまって、読書を通じてたくさんの知識を得ることで、最適な選択ができるようになります。

つまり、読書は「他人の経験を疑似体験すること」 であり、それによって無駄な失敗を減らし、成功の可能性を高めることができます。

本を読めば案の発明家?!〜アイデアが得られる〜

読書をするとアイデアが得られるのは、新しい知識や視点が手に入ることからきています。

 本には、著者の経験や考え方、他の人が気づいたことがたくさん詰まっています。

 自分ひとりで考えているだけでは思いつかないことも、本を通して知ることで、「あ、こういう考え方もあるんだ!」って気づくことができるんですね。

 それに、本を読むと頭の中でイメージをふくらませることができるので、新しい発想が生まれやすくなります。

 たとえば、ビジネス書を読んで「こういう方法があるんだ」と知ったら、それを応用して新しいアイデアを生み出すこともできます。

 あと、読書は違うジャンルの知識を組み合わせるのにも役立ちます。

 たとえば、科学の本と歴史の本を読んで、それぞれの知識をつなげたら、まったく新しい考えが浮かぶこともあります。

 つまり、読書は「他の人の知識や考えを借りて、自分のアイデアを広げるための道具」と考えてもいいのかなと思います。

人として守るべき考え方や捉え方を学ぼう〜論理的思考が身につく〜

読書をすると論理的思考が身につくのは、文章を理解するために、頭の中で自然と論理の流れを整理するからです。

 本を読む時、「この話はどういう流れで進んでいるのか?」「この主張はなぜ正しいのか?」のように考えながら読まないと、内容を理解できないですよね。

 特に、論理的に書かれた本(学術書やビジネス書、推理小説など)は、因果関係や根拠をしっかり説明しているから、それを読み取ることで、自然と論理的な考え方が鍛えられます。

 推理小説を読んでいたら「犯人はなぜこの手口を使ったのか?」「探偵はどんな証拠をもとに推理しているのか?」と考えながら読むことになります。

 そうすると、筋道を立てて考える力が身についていきますよね。

 また、論理的に書かれた文章を読むことで、「わかりやすい説明とはどういうものか?」がわかるようになります。

 自分で考えを整理する時も、自然と「まず結論を言って、それを支える理由を説明しよう」といった構成ができるようになります。

 そのため、読書を続けることで、「筋道を立てて考える力」や「わかりやすく説明する力がどんどん鍛えられて、論理的思考が身についていいきます。

何事にも必要な注意する力をアップ〜集中力が鍛えられる〜

読書をすると集中力が鍛えられるのは、長い文章を理解するために、一定時間、意識を本に向け続ける必要があるからです。

 スマホやテレビのように次々と情報が切り替わるコンテンツと違って、本は自分で文字を追いながら内容を理解しないといけないですよね。

 特に、小説や論理的な本を読むときは、登場人物の関係や話の流れを覚えたり、筆者の主張を理解したりしながら進めるから、途中で気が散ると内容がわからなくなります。

 そのため、自然と「今は本に集中しよう」という意識が働いて、集中力が鍛えられます。

 長時間読書をする習慣がつくと、少しのことで注意がそれにくくなり、勉強や仕事でも「一つのことに集中し続ける力」がついていきます。

 逆に、普段からスマホやSNSの短い情報にばかり慣れていると、長時間集中するのが難しくなることがあるので、読書は集中力を鍛えるのにぴったりなトレーニングになります。

 なので、最初は短時間でもいいので、毎日少しずつ読書を続けてみると、自然と集中力が伸びていきます。

本を読んで脳活〜脳が活性化する〜

読書をするとたくさんの脳の領域を同時に使います

  • 文字を認識する(視覚野)
  • 言葉の意味を理解する(側頭葉)
  • 文脈を考え、推測する(前頭葉)
  • 感情を動かす(大脳辺縁系)
  • 想像力を使う(海馬)

     

文字を認識する(視覚野)

 まず、目で文字を追うことで、視覚情報を処理する部分(後頭葉)が働きます。

言葉の意味を理解する(側頭葉)

 次に、読んだ言葉の意味を理解するために、側頭葉が活発に働きます。たとえば、「リンゴ」と書いてあれば、過去の経験や知識と結びつけて、「赤くて丸い果物」とイメージしますよね。

 この作業を繰り返すことで、言語の処理能力が向上します。

文脈を考え、推測する(前頭葉)

 読書は単なる文字の認識だけじゃなく、「この登場人物はなぜこんな行動をしたんだろう?」や、「この文章の結論は何だろう?」と考える作業も必要になります。

 これは前頭葉が担当しており、論理的思考や問題解決の能力を高めるのに役立ちます。

感情を動かす(大脳辺縁系)

 小説や感動的なエピソードを読むと、登場人物の気持ちに共感したり、自分の経験と重ね合わせたりしますよね。

 このとき、感情を司る大脳辺縁系が働いて、脳が活性化します。

想像力を使う(海馬)

 本を読むと、頭の中でシーンを思い浮かべたり、「もし自分がこの状況だったら?」と考えたりしますよね。

 これは記憶や想像力をつかさどる海馬が働いている証拠です。

 こうした活動を続けることで、記憶力や創造力も鍛えられます。

つまり、読書は視覚・言語・論理・感情・想像といった、脳のいろんな部分を同時に刺激するため、脳全体が活性化します。

 読書を習慣にすると、思考力や記憶力もどんどん伸びていくので、続けるのが大事ですね。

まとめ

 今回のブログはいかがでしたか?少しでも読書に興味を持ってくださる方がいたら嬉しいです。

 でも、僕も最初そうでしたが「読書を始めたくても最初はどんな本を読んだらいいのかわからない」となるとなっていると思います。

よーさん

次のブログでは、読書の始め方について紹介していこうと思います!

 それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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