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電子書籍とKindleについてご紹介!Kindleのメリットとデメリットの5つずつをご紹介

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よーさん

こんにちは、よーさんです!

 ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

 今回は、電子書籍について話をしていきます。

この記事を読むことで以下のことがわかります

  • 電子書籍を使ったことがない人がどんな物なのか知ることができる!
  • 紙の本よりも電子書籍が安い理由がわかる!
  • 電子書籍の中でも人気の高い「kindle」についてどんな物なのか知ることができる!

 すでに電子書籍を使用している方でも、改めて便利さを知れる内容となっておりますので、最後までお読み頂けると嬉しいです。

目次

電子書籍って何?電子書籍とはどんなものか知ってみよう!

改めてになりますが、みなさんは電子書籍使ったことありますか?

 使ったことはなくても、テレビ番組やCM、SNS、本屋さんでのモデル展示等でほとんどの人が知っていると思いますが。

電子書籍について

 電子書籍とは、スマホやタブレット、パソコン、電子書籍リーダー(Kindleなど)で読むことができる本のことです。

 紙の本と違って、電子書籍ストアで本をデータとして購入しダウンロードして読みます。

 データなので本棚を圧迫しないし、持ち運びも楽な所がメリットですね。

 電子書籍を読むには、専用のアプリを使うのが一般的です。

電子書籍のアプリ

電子書籍の種類は何十種類と数多くありますが、その例として

  • Kindle(Amazonが運営する電子書籍)
  • 楽天Kobo(楽天が運営する電子書籍)
  • BOOK☆WALKER(KADOKAWAグループが運営する電子書籍)

などがあります。

 また、そのアプリの本を購入したアカウントを共有していればスマホ1台だけではなく、スマホやキンドルなど複数台で電子書籍を読めるのがポイントですね。

 僕は、これで外ではスマホ、自宅ではKindleと使い分けています。

 電子書籍では、「持ち運びやすさ」や「場所をとらない」のがメリットですが、あともう一つメリットがあります。

 それは、「紙の本よりも安い」です。

なんで紙の本より電子書籍は安いのか

 紙の本の裏を見て頂くと、バーコードと一緒に値段が書いてありますよね(マンガでは、最近本に印字されていないものもあります)。

 紙の本では「再販制度(=再販売価格維持制度)」により、出版社で決めた価格で販売しないといけないので価格が決まっております。

 しかし、電子書籍はこの再販制度の対象とはならないため、紙の本よりも安くなっていることが多く、安く買いやすいです。

 なぜ再販制度が適用されないか、気になりますよね。

 それは、この制度の対象は「物」になっており、ネットワークを通じて配信される電子書籍は

「物」ではなく「情報」として扱われます。

 そのため、再販制度が適用されず、値段を自由に決めることができるため、普段から安くしたり、セールで半額以下になっていることがあり、紙の本よりも安く買えることができます。

電子書籍アプリはKindleアプリがおすすめ〜超大手企業だからこその安心感

電子書籍を使い始めるために何十種類の中から電子書籍アプリを選ぶのは大変ですよね。

 そこで、僕も実際に使用していて便利さを感じ、初めての方にも紹介できるアプリ、「Kindle」についての紹介ていきます!

Kindleについて

 Kindleは、しつこいですがAmazonが開発•運営しているいわば「Amazonの電子書籍ブランド」です。

 AmazonはよくCMが流れてるので知っている人が多いかつ、実際に利用してるか、利用してた人が多いかなと思います。Amazonは世界最大級のインターネット通販を中心にさまざまなサービスを行っているアメリカの会社ですね。

 amazonは2025年1月時点で株の時価総額世界5位で倒産の心配が少なく、Amazonが本屋さんから始めた会社なので、本についての取り扱いも手厚いです。

 超大手の会社が運営しており、会社が潰れる心配が現状ほぼないため、電子書籍でよくイメージされる「会社がなくなって本が読めなくなる」心配もないです。

 また、1-3「なんで紙の本より電子書籍は安いのか」で書きました大幅な値引きや、購入時のポイントがたくさんつくキャンペーンをやってくれるため、ユーザーにも優しいです。

 他にも、Kindleにしかない他の電子書籍と違うポイントをご紹介しますね。

Kindleにしかない、他の電子書籍アプリとの違い〜Kindleのメリット

Kindleならではのポイントは5つあります。

本のラインナップが圧倒的に多い

 日本最大級の電子書籍ストアなので、、マンガ・小説・ラノベ・ビジネス書・洋書まで何でも揃っています。

 他の電子書籍サービス(楽天Kobo、BookLive!など)と比べても、取扱冊数が多いです。

 洋書の品ぞろえも世界トップレベルだから、英語の本を読むのにも最適です。

Amazonとの連携が便利

 Amazonアカウントがあれば、Kindleアプリをダウンロードしたらすぐに使えます。

 紙の本と電子書籍のセット販売(Kindle版が割引になることも)もあります。

 購入するとAmazonポイントが貯まり、次の電子書籍の購入に充てることもできます。

端末を選ばずに読める

 スマホ・タブレット・PC・Kindle端末など、いろんなデバイスで読めます。

 特に、Kindle端末はこのKindleでのみ使える電子書籍用リーダーですが、とても便利です。

 読書用に特化しているので長時間使用しても目が疲れにくくなっていることや、電池持ちがすごく良いです。

 有名なKindle Paperwhiteなら最長12週間持ちます。

 同期機能があるから、スマホで読んだ続きをKindle端末やPCで読むこともできます。

読み放題のサブスクがある

Kindleが使用できるサブスクとして2種類があります。

 1つ目が「Kindle Unlimited」という、電子書籍用のサブスクです

 月額980円で200万冊以上が読み放題になります。

 楽天Koboや他の電子書籍サービスにも読み放題はありますが、Kindle Unlimitedは冊数が圧倒的に多いです。

 また、無料体験ができるので、試しに読んでみるのもアリですね。

 2つ目は「Amazon Prime」のサブスク内にある「Prime Reading」というものです。

 「Amazon Prime」は月額600円のAmazonで一番有名なサブスクですが、Amazonで買った商品の配送料無料や「お急ぎ便」の利用、「Prime Video」で映画•ドラマが見放題といった盛りだくさんサービスです。

 その中に「Prime Reading」というサービスがあり、和書•洋書で1000冊以上が読めます。

 Kindle Unlimitedよりは読める種類は減りますが、「夢を叶えるゾウ」シリーズ等有名な本もあり、お手軽に読むのにオススメです。

セールや無料本が豊富

電書籍を買うサイトのKindleストアでは頻繁にセールを開催していて、本が安く買えることが多いです。

 0円の本(無料本)もたくさんあるので、お試しで読める作品が多いです。

良い所もあれば悪い所もある〜Kindleのデメリット

Kindleの良いところだけお伝えして、使ってみたら「思ってたのと違う!」となってしまうと申し訳ないです。

 ここからは、Kindleのデメリットを5つ紹介します。

他のストアで買った本を読めない

 KindleはAmazon専用のフォーマットなので、楽天KoboやGoogle Play ブックスで買った本は読めないです。

買った本が自分のものにならない

 紙の本と違って、Kindle本はあくまで「Amazonのサービス内で読める権利」を買っているだけです。

 もしAmazonのサービスが終了したり、アカウントが停止されたら、読めなくなる可能性があります。

コレクション機能(本の整理)が使いにくい

 Kindleアプリの「コレクション」(本棚みたいなもの)は、同期がうまくいかなかったり、シリーズの並び順がバラバラになったりして、整理しづらいことがあります。

紙の本と比べて読みづらいことも

 電子書籍は目が疲れやすかったり、ページの端にメモを書き込むことができなかったりするのが不便だと感じる人もいます。

端末やアプリによって機能が違う

 Kindle端末(Paperwhiteなど)とスマホ・タブレットのアプリでは、できることが違います。

 たとえば、Kindle端末ではカラー表示ができないなど、それぞれに制限があります。

 

kindleのデメリットをお伝えしましたが、あまりデメリットではないです

kindleのデメリットを5つお話しましたが、あまりデメリットではないです。

それはなぜかというと、

 ・「他のストアで買った本を読めない」は読むアプリをKindleに統一すれば問題ないです。

 ・「買った本が自分のものにならない」は普段紙の本は買った=自分の物になるので違和感があるかと思いますが、読む分には誰のもでも問題がないです。「本が読めなくなる」場合の話をしましたが、Amazonが無くなるのは現状考えにくいですし、個人でアカウントを止められてしまう事を避ければずっと使い続けられることいえますね。

 ・「コレクション機能(本の整理)が使いにくい」は手動の作業が入ってしまいますが、自分でフォルダを作ってジャンルごとに整理することができたり、

 ・「紙の本と比べて読みづらいことも」は、普段から読みながら本にメモをする方には不便を感じてしまいますが、線を引く、文にメモを追加することはできるので直接書くのに近いことができますし、「並べ替え」で「タイトル順」や「著者順」、「タイトル順」と並べ替えることもできます。

・「端末やアプリによって機能が違う」は、図鑑など多色を使った本を読む際には不向きとなってしまいますが、活字である小説などを読む際には不便性は少ないです

 デメリットもありますが、このようにして工夫して使うことでデメリットではなくなるのかなと思います。

まとめ

 今回のブログは、電子書籍についてと、Kindleの便利さが伝わる内容になってたでしょうか?

 本と同じく、電子書籍用アプリも「いや、Kindleじゃなくてこれがいい」て好みもあると思います。

 必ずこれにしなさいと言うことではなく、選ぶ際の参考になれればなと思います。

 今回電子書籍を紹介しましたが、「電子書籍の便利さはいいとして、紙の本と電子書籍はどっちがいいのだろう」と悩んでる方もいらっしゃると思います。 

よーさん

次回は、紙の本と電子書籍のそれぞれの特徴をお伝えしていこうかなと思います。

 それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 また次回のブログでお会いしましょう。

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