
こんにちは、よーさんです!
当ブログにお越し頂きありがとうございます。
今回は、読書で1カ月読むならどれくらいお金がかかるか?について、お話をしたいと思います。
先日、妻から質問がありました。「本を趣味にしてる人は毎月いくらくらい使ってるの?」と。
そういえば、「読書を習慣化しましょう」と言ってるのに、だいたい月いくらかかるのか話してませんでした。
そこで、皆さんの中にも気になる方がいらっしゃるかなと思い、今回記事を書きました。
記事の中で「これくらい読んだら〜〜円」と金額が出てきますが、それはあくまで本を定価で買った場合の参考に書いてあります。
実際は、記事の後半にお話する「本を安く読む方法」を使えば、1円も使わず読み続けることが可能です。
この記事を読むことで、以下のことがわかります
- 月に最多数の本を読む人の冊数と金額
- 月に読むおすすめの読書ペース
- 0円読書、本にかかるお金を抑える方法
- おまけで、僕、よーさんの毎月読書にかかってる金額
読書習慣の参考になる話となっておりますので、ぜひ最後までご覧頂けると嬉しいです!
月に再多数読む人の冊数は10冊以上


月に読む最多冊数
アルファあなぶきStyleさんの「読書習慣についてのアンケート」によると、月に読む冊数の最多は10冊以上となっております。
具体的な冊数は記載はわからないですが、少なくとも最多の人は10冊は月に読んでることになりますね。
それにしても多いですね……。
単純に計算しても3日に1冊読んでいることになります。この後におすすめの読書ペースを紹介しますが、とてつもなく速いペースです。
このペースで読んで、本の内容は把握できるのか気になりますね。
参考
「読書習慣についてのアンケート」『アルファあなぶきStyle』https://www.anabuki-style.com/contents/enquete/result/50/(2025年3月20日閲覧)
10冊読むと月に約8,000円?!
そして、月にいくらくらい使うことになるかですが、文庫本で計算すると月に8,000円となります。
文庫本も今や定価だと700〜900円が相場になっており、その中間の値段で計算しました。
月に8,000円の出費は大きいですね。「こんなに読めないし払えない!」て声が出そうですが、安心してください。
あくまで最多札数の場合の話ですので、おすすめの冊数なら金額も少なくなります。すぐにおすすめの冊数が気になる方は2-2「月に本2冊を目安に読もう!」へ飛ばして下さいね。
月に読める本の量


では、ここからとすすめの冊数について話していきますね。
1人は1ページを1分、本冊を3時間で読めてしまう!
人は1分間で読める文字は400〜600文字と言われています(日本速読協会より)。
そして、文庫本も1ページの文字数も約600文字、ページは200ページ前後が多いです。
つまり、1ページを1分、1冊を約3時間で読めてしまえるんですね。
しかし、人の集中力は限界があり人が最も集中できる時間は15分程度と言われています
年齢とともに集中の限界時間も変わりますが、未就学〜小学校低学年で年齢+1分、小学校高学年から30〜45分、中高生は45〜60分、大人はそれよりも少し伸びます。
せっかく読んだのに、読み終わって思い返すと内容が思い出せなかったら時間がもったいないですよね。
参考:
「「テスト勉強、受験勉強に集中できない」集中力をアップさせる方法6選!」『速読情報館』https://www.sokunousokudoku.net/media/?p=2648(2025年3月20日閲覧)
「ビジネスの効率をあげる、社会人になってから集中力を鍛えるトレーニング」『速読情報館』https://www.sokunousokudoku.net/media/?p=8899(2025年3月20日閲覧)
月に本2冊を目安に読もう!
読むのが負担になってしまうと、読書も続けにくくなってしまいます。
そこで、最も集中できる時間の15分を1日に読む時間の目安にするといいですね。
文庫本だと、1冊読むのにかかる時間が約3時間なので、このペースでなら1冊読むのに12日、休む日も入れて月に約2冊読むのがよさそうですね
月の金額にすると、文庫本でなら月に約1,600円となります。
ちなみに、よーさんの月の読書数は?


ちなみに、僕はの話になりますが、カレンダーでの記録を見返すと僕は平均して月に5冊読んでいました。
特に、ラノベになると面白いし、どんどん進んでしまうので多い月は10冊読んでました頭に中身はちゃんと入ってんのか?(笑)
平均冊数だと月に4,000円くらい本にお金使ってることになりますね。
あと、計算しやすいように文庫本価格で計算してますが、実際はビジネス書などの単行本も買うので価格で考えると6,000円くらい使ってることになります(単行本はサイズも大きくなり、高くなります)。
しかし、僕はこれまでお話したように電子書籍で読んでますので、セールで安くなった時やポイントを使用して安く買っております。そのため、金額も5,000円は下回ります。
本を安く読む方法


0円で本を読む方法
図書館
いきなり王道ルート来たと思ったと思いますが、侮ってはいけません。
図書館は公共施設なので無料なのはご存知だと思いますが、様々なジャンルが揃ってる事や、普通の本屋だとなかなか長時間居づらいですが、どれだけ長時間いても大丈夫なので飲み比べて好きなだけできるのが良いところです。
図書館によっては「ONEPIECE」や「スラムダンク」、「ブラックジャック」等のマンガを多く揃えてる所もあります。
また、最近では電子書籍のサービスを開始した図書館も増えてきていて、図書館に行かずとも本が読めるようになります。
青空文庫
ここは、インターネット上にあるのですが、著作権が切れた文学作品(死後70年経過)や、作者が公開を許可した本を無料で読める図書館です。
特徴としては、著作権フリーの本が中心ですが、様々なジャンルがあり、会員登録もなくすぐに読める、作品をPDF形式でダウンロードできるのでKindleなどの電子書籍端末でも読めます。
著作権が切れている作者で有名な著者は夏目漱石さんや宮沢賢治さん、芥川龍之介さん、森鴎外さん、太宰治さん等です。
ネット小説投稿サイト
こちらもインターネットにて読める所になりますが、無料で小説が読めます。
小説を書いた人が自由に投稿でき、その投稿された作品を無料で自由に読めるサイトです。有名なのは『小説家になろう』(https://syosetu.com/)ですね。
サイトの作り上、初心者の方の作品もありますが、『転生したらスライムだった件(転スラ)』や「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」等、書籍やアニメになった作品が生まれた場所でもあります。
これからメディアで話題になるかもしれない「金の卵」を探す楽しみもあって、色々な作品を読んでみたくなるサイトです。
新品で買うよりも安く読む方法
中古品を買う
在庫によってある本•ない本がありますが、新品で買うよりも安く読めます。
実店舗で探すなら「BOOKOFF」や「古本市場」等あります。ネットからならフリマアプリで「メルカリ」や「ラクマ」等や「Yahooオークション」等のオークションサイトで買う方法もあります。
フリマアプリなら出品者から直接購入する流れとなるので、出品者から値引きをOKをもらえれば、提示価格よりも更に安く買える場合もあります。
電子書籍
これもこのブログでは定番ネタになった、定価よりも安い電子書籍の購入や、電子書籍のセールでさらに安くなった電子書籍を安く買う方法です。
サブスクの利用で何冊読んでも定額以上かかることはありません。
まとめ


タイトルでお伝えした0円読書は、図書館や青空文庫、 ネット小説投稿サイトを中心に利用することで行うことができます。趣味とはいえど、お金はできるだけ抑えたいですよね。
ただ、これらのサービスでは、本で新しく発売した作品については図書館が取り扱い始めるまで待つ必要があり読めるまで時間がかかってしまいます。
どうしてもすぐに読みたい時は、購入が必要になりますが、「メルカリ」などのフリマサイトでは発売後にすぐ読み終わって出品されている事があり、安く手に入りやすいです。
読書で大切なこと
読書のペースは人それぞれです。
今回、目安は月2冊とお話しましたが、近年は本を月に1冊も読まない人が大半を占める世の中です。
これから読書を初めた方でしたら、月に1冊でも読めたなら十分立派です。「読書はもう嫌!」てならないように無理のないペースで進めていってくださいね。
次回について
次回は、今回ブログ書いてて気づいた、自分が月に13冊読めた時の話について書いていこうと思います。
なぜ10冊も読めたのか、掘り下げて話をしていこうと思います。
それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました!
また次回のブログてお会いしましょう!!