突然ですが、皆さんはゴルフを行ったことはありますか?
- ゴルフ打ちっぱなしの練習場
- ショートコース、本コース
- 自宅の庭
- シミュレーションゴルフ
など、様々な所でゴルフを行えますね。この記事では、ゴルフを知らない人が「ゴルフを始める流れを知れることができる」を目指して作りました!
この記事のおすすめの人
- ゴルフに興味のある人
- ゴルフを始める流れが知りたい人
- 初めてゴルフを行う人
- すでにゴルフを行っているが、初心に戻りたい人
僕自身もゴルフは始めたばかりで勉強中(汗)。体験した事を交えつつ進めていく内容ですので、ぜひゴルフについての参考になれたらいいなって思います。
ゴルフを始めるきっかけ〜あなたの目的は?〜

改めてになりますが、先月から生まれて初めてゴルフを始めました。
皆さんのゴルフのイメージは、
大人の趣味っぽい
お金に余裕がある人が行うスポーツ
自然の中で気持ちよさそう
会社の付き合いで行う
おじさんの趣味っぽい
と、ざっくりまとめると「なんとなく入りづらい」だと思います。
実際に僕も、
ゴルフといっても
- 球技が大の苦手で、学校の部活は剣道、小さい頃に水泳をやり、これまで球技から逃げてきた人生だった
- ゴルフについては子供の頃にゲームの「みんなのGOLF」をやっていたので、ゴルフのルールは知っている程度
- ゴルフはお金持ちが行うスポーツであるイメージが強く、お金が凄いかかると思っていた。
などあり、これまで僕は「ゴルフをやりたいな」て思ったことが一度もありませんでした。
加えて僕はサイドEIRE目指してお金はできるだけ使いたくないので、「お金持ちのスポーツ」の代名詞であるゴルフは絶対に手を出してはいけないと思っていました。
けど、そんな僕がゴルフを始めたきっかけは親戚の叔父からの「ゴルフ一緒にやらない?」です。
正直最初は乗り気ではありませんでしたが、
よーさんせっかく誘ってもらえたのだし、親戚交流で1回行ってみようかな
と思い、第1回目のゴルフ打ちっぱなしへ参加することにしました。
皆さんの中でも、僕のように誘われてゴルフを始めた方もいらっしゃるでしょうか。もし、興味があって自分から始めた方は素晴らしいですね!
ゴルフは「入りづらい」かもしれませんが、興味を持ったことは何でもやるのが人生を楽しむのに大切なことですからね。
仕事でも、家での作業でも、「やらされて」やるより「好き•興味を持って」取り組む方が「どんどん吸収しよう」となり、上達も早くなります。
ゴルフを始める用意〜どんな物が必要?〜


ゴルフに最低限必要なもの
いざ、最初の「打ちっぱなしに参加する」といっても、ゴルフにはどんな物が必要なのか知りません。どんな物が必要なのか調べると、
ゴルフに最低限必要な物


- ゴルフクラブ:最初からセットは要らないです。スイング(クラブの振り方)を覚えるのに良い7番アイアン、ドライバー、パターの3本
- ゴルフボール:初心者は無くしやすいので安めでもOK。打ちっぱなしだと、用意されているところもあります。
- ゴルフグローブ:クラブを握るときに手が滑りにくくなります。また、手のマメ予防にも。
- 動きやすい服:体を動かすので、スポーツをするのには大切ですね。
- 靴:練習場ならスニーカーでもOKなところが多いですね。ゴルフ用の「ゴルフシューズ」も売っています。
- ゴルフバッグ:ゴルフクラブを持ち運ぶのに使う物です。キャディバッグ、スタンドバッグ、クラブケースなどあります
- ホールを回る時は、ティー(コースの1球目を打つ時に使うボールを乗せる道具)が必要になります。
今後ゴルフを始めていくならこれらのものが必要になっていきます。
今回はゴルフ体験としての打ちっぱなし参加なので、クラブとゴルフグローブ、後は動きやすい服装を用意しようとなりました。
「動きやすい服」や「運動靴」は持っており、それ以外はまだ持っていませんでしたが、叔父から、
クラブとゴルフバッグ、ゴルフグローブあればいいけど、もう用意してあるよ
と用意していてくださり、ゴルフボールは練習場にあるとの話だったので特に用意するものはありませんでした。
最低限揃えるのにどれくらいかかるか
では、もし一式揃えないといけない場合、どれくらいお金がかかるか。
最低限必要な物を買って揃えるなら
- ゴルフクラブ:ゴルフ用品の中古を扱うゴルフパートナーなら1本約2000〜円、セットで2~万円
- ゴルフボール:ロストボール(ホールを利用している人がプレイ中に失くし、回収されて販売されているボール)ならメルカリで1球20〜100円
- ゴルフグローブ:Amazonで新品で1000〜2000円
- 動きやすい服:古着屋やGUなら上下で5000円前後
- 靴:ゴルフパートナーで中古を選べば2000〜3000円
- ゴルフバッグ:打ちっぱなしなら、スタンドバッグで良いのでAmazonで6000円前後
- ティー:Amazonで50本入り600円前後



リストのものを全て揃えるとしても、約36000円で揃います。
昔登山用品を一式揃えた時は10万円以上かかったのでそれよりは安く感じました
ゴルフ用品と一緒に大切なこと
ゴルフ用品も大事ですが、スポーツをするのに特に大事なのは自分の体調(コンディション)を整えておくことですね。
高級用品を買ったとしても、それを使う自分の身体が寝不足や疲れで言うこと聞かなかったら、高級用品の力を発揮できません。



体を使う仕事なので、僕は普段から体調•健康は大切にしてて、毎日7時間以上寝るようにしています
着々と準備が進んでいき、後は当日を迎えるだけ。前日に当日の集合時間を聞くと、
6時に家に迎えに行くね
と話があり、驚きました。



6時は、仕事の日よりも出発が早いな。
もちろん、前日はいつもより早めに寝て当日を迎えることにしました。
ゴルフ初体験〜打ちっぱなし当日〜
そして、ゴルフ初体験当日。緊張していつもより早めに起きてしまいました(汗)。
時間が余るくらい早く支度もでき、叔父のお迎えの車に乗り、打ちっぱなしをするゴルフ練習場へ。
『ゴルフ打ちっぱなし』はどんなところ?
練習場に着き、車から降りると練習場の方から「バシュッ!」という音がたくさん聞こえました。
僕は生まれて初めて来たので、打ちっぱなしができるようになるまでの手続きを知りません。叔父に教わりながら手続きをします。
ゴルフ打ちっぱなしってどんな所?


- ざっくり言うと「ゴルフボールをひたすら前に打って練習する所」
- 朝(日の出〜9時)から22:00頃までやっている所が多く、いつでも行ける
- 料金は場所により1000〜3000円。打球数での料金、時間制での料金で大きく分かれるが、入場料や打席料がかかると高くなる
- 必要なものは運動靴、動きやすい服、料金のお金だけで、クラブをレンタルしてくれる所も多い
今回来た所は早い時間から練習場が開いていましたが、まだ受付の方もいないため券売機でカードを購入し、打席(ボールを打つ自分のスペース)へ移動。



今回来た所は200球で1000円の、かなり安い所でした
打席へ行き、ボールを補給してくれる機械にカードを差し込み、差し込むと打席にボールが出てきてセットされました!
打席へのボールのセットは、自分でカゴから出してセットする所、機械がセットしてくれる所があって、ここは機械がやってくれるよ
機械が自動で補給してくれるのは便利ですよね。毎回ボールをカゴから取り出して、セットして打つとどうしても時間がかかってしまいます。
ボールの用意もできて、次はボールを打つのに必要なゴルフクラブを選びます。
ゴルフクラブは大きく6種類ある
ゴルフクラブはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターと6種類に分かれます。


ドライバー


1打目(ティーショット)に使用する、一番遠くに飛ばせるクラブです。一番ウッドとも呼ばれています。
一番飛ぶクラブなので、このクラブでまっすぐ遠くに打てると気持ちいいです。
フェアウェイウッド(ウッド)


1打目以降の、フェアウェイ(芝生)で飛ばす時に使います。
ドライバーの次に飛びます。
ユーティリティ


ウッドとアイアンの中間のクラブです。
この後出てくるアイアンで、飛距離を出すのに使用する「ロングアイアン」の代わりに使用する人もいます。
アイアン


いよいよアイアンの紹介です。アイアンは、距離を細かく打ち分けるクラブです。。グリーンを狙うショットの主力
アイアンの中にも、1〜9番、P(ピッチング)と最大10種類あり、数字が増えるほど短い距離を打つクラブになります。Pは上に打つ時に使います。
それぞれヘッド(打つ所)の角度が違うのですが、見た目はとても似ています。



つい最近、アイアンのセットを買ったら、妻に「同じのたくさん買ったの?」て聞かれちゃいました(笑)
ユーティリティで出てきたロングアイアンとは、2〜4番を言います。
ウェッジ


アイアンの仲間ですが、ボールを高く打ち上げる時に使用します。短い距離でのショットやバンカーで打つ際に活躍します。
パター


ゴールであるカップへ入れる際に、グリーン上でボールを転がすために使用します。
カップインのための最後のクラブです。



こうして見ると、クラブにもいろいろな種類がありますよね。
でも、「最低限必要なもの」でもお話ししましたが、最初から全部揃えなくて大丈夫です。
フェアウェイ、カラー、グリーンって?
ここでは、クラブの説明にあったフェアウェイ、カラー、グリーンといったコースのエリアをご説明しますね。
本コースの流れとしては、ティーボックス→フェアウェイ→グリーンと進んでいき、グリーンにあるカップにボールを入れるまでが流れです。


- ティーボックス:スタート地点。コースの一番最初の1発目を打つ所。


- フェアウェイ:芝が短くきれいに刈られたティーボックスとグリーンの間の通り道。ここにボールがあると打ちやすく、初心者でもミスが少なくなる。
- カラー:グリーンの周りを囲む、少しだけ芝が長い部分。グリーンより少しだけ転がりにくいので、 パターでも打て、状況によってはウェッジで打つことも。
- グリーン:カップがある場所。芝がとても短く刈られていて、ここでは主にパターを使う。
- ラフ:フェアウェイの外側にある、芝が長い場所。ボールが沈みやすく、打つのが難しくなる



本コースには、他にもバンカーや池もありますが、今回はクラブの説明の補足なので省きます。
初心者におすすめのクラブは7番アイアン!
たくさんの種類のクラブをご紹介してきましたが、
え、こんなにクラブって種類あるの?
どれを使えばいいのかわからない…
と、なってしまいますよね(汗)。
そこで、多くの方が初心者におすすめするクラブがあり、それは7番アイアンです!


7番アイアンが選ばれる理由が5つあり、それぞれご紹介していきますね。
7番アイアンが初心者におすすめの5つの理由


①長さが丁度よくて当てやすい
1つ目の理由は、7番アイアンはクラブの長さが長すぎず短すぎない長さです。



クラブは、クラブの種類によって長さが違い、遠くへ飛ばすクラブになるほど長くなります。
ドライバー は長すぎて当てるのが難しく、9番アイアン だと短いので当てやすいけど飛ばないです。
7番アイアン なら長さもちょうど良く、初心者でも当たりやすいです
② ゴルフの基本が全部練習できる
ゴルフでのボールを打つためのクラブのスイング(振り方)はとても大事ですが、7番アイアンで覚えたスイングは、他のクラブにも応用できます。
7番アイアンクラブで練習することで
- クラブの構え方
- 体の回し方
- スイングの仕方
- クラブのボールへの当て方
を覚えることができるためです。



つまり、7番アイアンを打てるようになれば、他のクラブも上達しやすくなります
③ 飛距離がちょうどいい
ゴルフの構えからスイングでボールを打つまで、基本的に全身の力を抜いたほうがボールは飛びやすくなります。
しかし、初心者は飛ばそうとして力を入れすぎてしまい、むしろ飛ばなかったり変な方向へ飛んでしまったりしまいがちになります…..。
7番アイアンなら、 男性で約120〜150ヤード、女性で80〜100ヤードと、「できるだけ遠くへ飛ばすためのクラブ」ではないと分かって打てるので、力まずにスイングを覚えられます。



飛ぶ距離も150ヤードと、打ちっぱなし場なら中間から奥までの距離を飛びます。
④ ボールが上がりやすい
クラブには「ロフト角」という、ボールを浮かせるための角度があります。


アイアンも番号が小さくなるほど飛距離が伸びるようになっていますが、このロフト角も小さくなっているので上に上がりにくいです。しかしこの7番アイアン ならロフト角もあり、 ボールが自然に上がりやすく初心者でも「ナイスショット」が出やすいです。



8~9番アイアンやP(ピッチング)のほうがロフト角は大きくなりますが、その分距離が飛ばなくなってしまいます。
7番アイアンは上がり方も飛距離も初心者にバランスがいいのです。
⑤ ミスしても大きな失敗になりにくい
ドライバーでヘッド(ボールを打つところ)の真ん中に当たらないと「右へ大きく曲がった!」 「全然飛ばない!」ということがよくあるんです。
しかし、7番アイアンは多少ミスしても、そこそこ飛ぶ大きく曲がりにくいので、練習が楽しく続けやすいです。



これらの5つの理由があり、初めての時は7番アイアンで打つのがおすすめです!
ゴルフ打ちっぱなし、クラブの種類、初心者におすすめのクラブとたくさんのことをお話してきました。
実際にゴルフ打つ時のフォームや、打ちっぱなしの様子をお伝えしていけたらなと思います。



それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました



