この記事は、読書する人が多い所、読書に良い環境を知りたい人におすすめです。
よーさんこんにちは、よーさんです!
読書は、色んな所ですることができますよね。自宅や移動中の電車の中、喫茶店などなど。
でも、せっかく読むからには本の内容を少しでも覚えて読書に使用した時間を価値のある時間にしたいですよね。
そこで今回、色々なアンケートサイトのデータを分析し、読書される方がどんな所で読んでるのが多いのか、おすすめの読書環境をご紹介していきます。
このブログを読むことでこんな疑問を解決できます
- どんな日、時間に読書する人が多いのか?
- おすすめの読書の環境は?
読書をする日は1位が「休日」時間の1位は「就寝前」


今回、「読書」についてのアンケート結果が発表されている「楽天ブックス」さん、「フタバ株式会社」さん、「アルファあなぶきStyle」さんのサイトを参考にさせて頂き、話をしていきます。
読書する日は「仕事の日」より「休日」が多い!
読書をする日を「休日」と「仕事の日(休憩時間、通勤時間)」に分けると、
読書する日は「休日」が多い
、となりました。今回参照にしてるアンケートの中には、複数回答式のものもあるので、両方に入れている回答者もいらっしゃると思います。
仕事の日の「移動時間」が約15%、「休憩時間」も約15%と、合計して約約30%の人が「仕事の日」と答えているのに対し、「休日」に入れている人は約40%の人が回答されておりました。



やはり、ゆっくりくつろげる時間を取りやすい休日に読書をされる方が多いみたいですね
では、次はどんな「時間」に読書をされていることが多いのか話していきます。
読書をする時間に多いのは、究極のリラックスタイ厶「就寝前」が1位!
読書する時間は「食後」や「やることの合い間」、「就寝前」「寝起き」と様々ありますね。その中でも多い時が、
読書時間は「就寝前」が多い
、でした。多い順で見ていくと
- 第1位「就寝前」約60〜80%
- 第2位「やることの合い間」約40〜60%
- 第3位「朝起きてから」約5〜10%
となりました。その他の回答に、
- 入浴中
- 食事中
- 帰宅〜入浴•食事まで
- トイレ
- カフェ
- 美容院
- 病院の待ち時間
- 気が向いた時
- 興味のある本がある時
- 調べ物がある時
などがあり、様々な時間に読書がされてるんだなと感じますね。



意外だなと思ったのは、「入浴中」と回答する方が約3〜5%いらっしゃったことです。
電子書籍があるので、防水仕様の多いスマホを使って読まれてるのかなと思いますが、紙の本で読んでいたら本が傷んじゃうんじゃないかな?て気になりました。
読書をするのにおすすめな環境





様々な所で「読書」がされていますが、ここからはどんな環境で読むのが良いのか、おすすめの環境をお話していきます。
読書におすすめは「静かでリラックスできる場所」
読書をするのにベストな環境は、ここです。
静かでリラックスできる場所
「静かでリラックスできる場所って、例えばどんなところ?」て疑問になると思いますので、具体的には以下のような所がありますね。
- 自分の部屋
- 静かなカフェ
- 図書館
- 書斎
- ホテルのラウンジ
- 温泉の休憩スペース
- 家の庭やベランダ、デッキ などなど



次に、「読書におすすめな環境」をポイントごとにお話ししていきますね。自分のお気に入りを見つけたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね。
静かな場所
勉強や何かものを作る時の制作時間もそうですが、 人の話し声や騒音が少ないところは集中して取り組めますよね。



読書だけでも「文字・文章」「イラストや写真、図」「本の質感」など、様々な情報がありますが、そこに周囲の「話し声」や「音」があると、頭に入る情報も増えて集中力が落ちてしまいます。
また、勉強などで本の内容をしっかりと覚えたい時は「『数学』ならクラシック、『国語』ならゲームのBGM♪♪」のように、覚えたいジャンルに合わせて聞く曲を分けると、曲を思い出す時に覚えたことも思い出しやすいです。
注意なのは、聴く曲は「人の声」が入っていない音楽にしましょう。人の声が入っていると、無意識に言葉の認識に頭が向いてしまい、集中力が落ちます。



僕は、通勤電車に乗ってる時間は、ほぼ「波の音」を聞いています。なかなか波の音を聞いて電車乗ってる人は居ないと思いますが(笑)リラックスできるし、周りの音も遮れるし集中力が高まります
適度な明るさの照明
次に光ですが、明るすぎず暗すぎないくらいが大切ですね。
昔から「暗いところで本を読むと目を悪くする」と言われていますし、暗い中で読むのはもちろんNGです(つい、やっちゃうんですけどね)。
昼間なら自然光、夜なら目に優しい暖色系のライトがおすすめです。
ブルーライトが強すぎると目が疲れるので、LEDライトでも柔らかい光のものがおすすめです。
有名な話になってしまいますが、スマホやタブレットはブルーライトの光を出しているので、目に刺激が強いのはもちろん、寝る前でも頭が覚めて寝付きにくくなってしまいす・
そのため、寝る前はブルーライトの光を目にできるだけ入れないことが大切です。寝る前の読書は「紙の本」や「kindle端末」ならブルーライトを使用していないので寝る前の読書におすすめですね。
快適な座り心地
何かを集中したい時に使用する、おすすめの椅子にはポイントがあります。「体を支えて疲れにくい」「姿勢を保ちやすい」「集中しやすい」などが重要になります。
体に負担がなくてリラックスして読書に集中できるような環境することが大事ですね。
1. ランバーサポート(腰のサポート)ー腰がS字カーブで支えられると正しい姿勢を保ちやすくなります。
コイズミなどの学習椅子でも、このランバーサポートがある椅子を推奨しています。
2. ハイバック(背が高い椅子)ー背中〜肩くらいまで支えてくれて、長時間座るときに安定感があります。
3. 高さ調節ができるーディスクとの位置合わせができる椅子が良いです。特に回転椅子(キャスター付き)は、高さ調節がしやすくて便利。 4. 素材(通気性・座り心地)ー
メッシュ素材:通気性がよく、長時間座っても蒸れにくいです。
クッション(ウレタンなど):おしりにやさしくフィット。
木製椅子:デザイン的に落ち着きがあり、長く使えますが、高さ調整がネジでやるタイプもあります。
5. キャスターーキャスター付きだと机との位置を変えたり、立ち上がるときに楽ですね。
7. 耐久性と調整機能ー長く使うなら、座面スライド、リクライニング、アームレスト調節などができる椅子が理想的です。
適温な室温
暑すぎたり寒すぎると集中できないですよね。
特に真夏の暑い日や真冬の手がかじかむ寒さでは本を読んでいられません。
一般的に、読書に集中しやすい温度は22〜24℃だと言われています。
春や秋のちょうどよい気温だと読書が進みやすいですね。暑い寒いの気温の調整が必要な時はエアコンを、特に寒い時はひざ掛けを使って快適な温度を保つといいですね。
通知など気が散らない環境
スマホの通知やテレビの音など、気になると集中しにくくなりますね。



スマホがすぐ手に届くところにあるだけで、気になってしまい集中力が低下するという研究報告もあります
読書モードに入る前にスマホをすぐに出せない所にしまう、テレビを消すなど準備をするのが大切ですね。



僕はよくスマホで電子書籍を読みますが、LINEやニュースまとめアプリなど、気になったたらいつの間にか移ってしまい、時間が過ぎてしまうことがあります(汗)
リラックスできる飲み物やおやつ
お気に入りの飲み物を用意すると、より読書が楽しくなります。
温かい紅茶やコーヒー、ハーブティーなどがオススメです!
お菓子を食べるなら、ページが汚れにくいナッツや個包装のお菓子と言ったものを選ぶといいですね。



僕は、家でゆっくりする時よくコーヒーを飲んでて、そこで読書もしてる時もあります。コーヒーの香りが好きで、癒されます
まとめ


今回の記事で新たな読書場所を見つける参考になれましたか?
まだ読書場所を見つけられてない方は、読書をもっと楽しめるように、自分に合った環境を見つけられるといいですね。
自分にあった読書の環境を見つけられたら、読書により集中できるようになり、さらに読書を楽しむことができます。
ぜひ、自分だけの読書の世界を見つけてみてくださいね。



最後までお読み頂き、ありがとうございました。


